りっぱなワーママになりたいんだ

仕事をしているママを世間ではワーママといいます。

 

こんにちは。

 

ワーママ5年目なのにぜーんぜん仕事と育児の両立ができていない。

最近特にそれを実感しています。

朝、保育園に送って行って始業の時にはもう疲れているし

思ったように仕事は終わらないし

残業しようと思っても夜は時間ないし

趣味の時間は取れないし。(←これが一番精神的にきてる)

 

時短勤務しているんですが、だからといってうまくこなせているわけでもなく

仕事には「育児が~」と言い訳して

子どもには「仕事が~」と言い訳して

どこにも誠実じゃなくて日々自己嫌悪。

 

心と体が常にうっすら調子悪いから

仕事や家事のパフォーマンスに影響が出て悪循環の毎日。

 

(このままじゃだめだなあ・・・)

 

何か答えというか導きというかヒントが欲しくて、

ワーママ関連の本をとりあえず2冊読んでみたので要点をまとめてみました。

 

 

締め切りと優先順位

締め切り管理が重要。急な仕事を頼まれたらまずは優先順位を決める。順位決めがわからなかったらすぐに上司に相談する。意思疎通はたくさんとる。すぐに行動する。

 

わかってるよ!わかってる!ここは「うおおおおお」って頑張るしかないよね。

 

ランチタイムを活用

育児で飲み会になかなか参加できない分、ランチで同僚とコミュニケーションを取ると良いそうです。とても良い案だと思いますが、私は陰キャなのでかなり気張らないとだなあ。まあ、だいたいスマホ触ってるだけなんだけどね。何か行動するのもありだよね。ちょっと勉強でも始めようかな。

 

タスクはカレンダーで見える化

やることはリストではなくスケジュールに書く。これは刺さった。リストにするだけだと積まれるだけ。積みゲー積読と一緒。日時をばっちりきめてスケジュール(カレンダー)に書くことで時間を確保するぞという意識になる。心がけたい。

 

子どもの体調管理は先手で

子どもの体調がちょっと怪しかったらその時点で休ませる。そうしたら長引く風になることは避けられるかも。なるほど!良い案です。保育行きはじめのもっと早い時期に知りたかった。保育園からは解熱してから24時間は登園しないでほしいといわれるから、熱出したら実質1.5~2日間休まないといけなくなる。早めに休ませれば1日休むだけで済むかもしれない。

 

「ながら」と共有

家事や移動中も「ながら」で効率よく時間を使いましょう。これはやってる。家事をしながらYouTubeやラジオを聞いたり、移動中に本の朗読を聞いたりしている。ただし!家事の効率が落ちがちになるので、制限時間を決めて家事をこなすことが大事だと思った。一つの行動を30分単位でやる方法が個人的にハマっている(ポモドーロ)。

 

あと、習い事は親子でできることをしたらいいとも書いてあった。これもとても良い案。親がやりたいことに子どもを付き合わせることができる。もちろん子どもが興味もってくれたら。親子の接点もできて楽しい時間を共有できるしうまくいけば一石二鳥以上の効果がありそう。音楽とかが始めやすいかな。何か探してみようかな。

 

管理職という選択肢

ママをして無意識に身についたスキルは意外と管理職向きだそうだ。一般職ワーママより管理職ワーママのほうが満足度も高いらしい。管理職の方が時間を自由にコントロールできるとか書いてあったけど、果たしてそうなのだろうか。まあ、イレギュラーな出来事に対する耐性とか、不測の事態を受け入れる度量とか、限られた時間内での段取りとか、マネジメントに役に立つスキルを実は持っているのかもしれない。

 

仕事と育児のタイミングが合うことはない!

自分の人生をコントロールすることすら難しいのに!ということ。キャリア的にも業務的にもすごく良いタイミングで子育てを順風満帆に進めていくなんて、そんな幻想はない。そもそも子どもは授かりものである。そして仕事だって何があるかわからない。だから仕事と育児の足並みがイマイチそろわないのは普通なのである。

 

そう!たしかにそう!うまくいっていないことに対する自己嫌悪が少し軽くなった。

 

あと、

「子どもと一緒にいたい」という自然な欲求が沸いて家庭に時間を割きたくなることもある

と書かれていてすごく安心した。そうなんだよ。子どもと一緒にいたいと思う感情はごくごく自然な感情なんだよ。出産してから仕事へのエンゲージメントが薄れたり優先順位が低くなったりするのは普通にあることなんだよ。育児〝しなければ〟とかじゃなくて育児〝したい〟んだよ。それは専業主婦になりたいとか育児に専念したいとかとは違くて、仕事しながら育児したいのだ。子どもはぜいたく品だとか言われている世の中ですが、本能的にも育児したくなるのはおかしなことではないんだよ。罪悪感をもつ必要はない。

 

以上を踏まえると、私の仕事と育児のバランスは50:50くらいかな!

( ^ω^)・・・(もしかして半日勤務とかくらいのほうが丁度いいのか?)

( ^ω^)・・・(それでやっていける仕事ないかな?)

 

まとめ

りっぱなワーママになるにはまだまだほど遠いけど、

いくつかヒントを得られた気がします。

まずはスケジュールを決めて取り組むことかな!

あと大事なことは楽しくやることですね!

ワーママである前に、いつも楽しそうな笑顔のママになりたいんだ!

 

ほな。

 

自分らしいキャリアも幸せも手に入れる! 「働くママ」の仕事術 

仕事と家庭は両立できない?

【書評】『6TEEN』は酸いも甘いも経験した大人の心の琴線に触れてくる

こんばんは。

電車通勤時に本を読もうと思っていても座るとすぐ寝てしまうのでなかなか読めない日々が続いております。実は昼休みに10分くらい読むほうが捗るしリフレッシュになる感じがしてます。

 

さて、今回紹介する本はこちらです。

 

 

作品名

『6TEEN』(著:石田衣良

6TEEN(新潮文庫)

 

感想

4TEEN』の続編で、2年後の16歳になった少年4人を書いた物語です。前作同様に彼らを取り巻くお話の短編集となっています。

 

個人的には前作より好きでした。たった2年ですが、大人の2年と14から16の2年は時間の流れが全然違います。この年頃の2年は大人の10年分くらいに相当します。直面する問題も14歳の頃よりもより複雑でより苦いものになっています。彼らは大人への階段を少しずつ登っているんだなあ、と読んでて感じ取ることができます。

 

彼らは2年経っても、違う高校に通い出しても、頻繁に集まっています。部活動とかしてないのか?とか疑問に思うこともありますが、そんな細かいとこは置いておきましょう。いつも集まる場所もあって、これは友だちと地元が同じであることの特権ですよね。地元が同じってほんと良いな。

 

彼らは2年経っても、相手がどんな体や心であっても受け入れる誠実さと世間一般の常識よりその人らしさやその人の選択を尊重する優しさを持っています。自分たちに心通じ合える仲間がいるからこそ、人の気持ちを大切にできるのでしょうね。私にはそんな深い友だちいなかったなあ、とか寂しい気持ちに、案外ならないんですよこれが。この感じは前作同様で、ただただ心が温かくなるんです。

 

親子関係の話があり、アラサーで子持ちで実母もまだ健在の私には効きました。親とは何年経っても同じ理由で喧嘩するんですよねえ。何十年も生きてきた人はそう簡単には変わらない。その何十年で蓄積された思い。味わい深いなあ。

 

石田衣良さんの素敵な才能である、心の琴線に触れる言葉もたくさんありました。

 

「天気がいいくらいじゃ、洗濯物みたいに十六歳の心は簡単にぱりっと乾いたりしないのだ。」

「やっぱり夏は素敵だし、ぼくたちの身体は誰かとつながって幸福になるようにつくられている。」

 

特に、クリーンルームにいる友だちに会いに行ったシーンのこの言葉。

厚いビニール越しの声は、携帯電話できくよりも遠くきこえた。

この言葉が表す病室の情景と心境は素晴らしいです。

 

このような美しい表現は読んでいて気持ちが良いです。頭に浮かぶ景色との親和性が絶妙です。

誰からともなく超高層マンションのエントランスをめざして、競争が始まった。スニーカーが夜の底を打つ音が、おかしな拍子であたりに響いた。

自分でそんなことをいっていて、空が落ちてくるのではないかと思った。その瞬間の夜空は果てしないほどの重量をもっているように見えたのだ。

 

あと、やはり彼らも大人の世界に一歩踏み出す前の大事な時期ということもあり、将来への漠然とした不安があります。そんな不安を少し軽くしてくれるホームレスのおじさんの言葉。大人の私の心にも残りました。そのおじさんは社会とうまく距離を取ることが賢い生き方だと教えてくれます。のめり込み過ぎず手をかけれる心地よい距離で働ける仕事。家族や友人と心地よく干渉し合える距離や場所。なにごとも距離感は大事でその心地よい距離感をうまく見つけられるのが賢い大人なんでしょうね。私もまだまだなところがあるので気をつけたいものです。

 

かたかな評価

★★★★★(星5)

前作同様、彼らの純粋さは健在です。4TEENがとても秀作なので本作は少し物足りないと思う方もいるかもしれませんし、各エピソードがきれいにオチているわけでもないですが、それこそ酸いも甘いも全部抱えてちょっともやもやした感情を誤魔化して生きている大人のようなものです。

 

16歳とかじゃなくて、2倍生きてる32歳とかの大人におすすめの本です。

 

ほな。

2024年の目標

2024年の目標と共に2024年に習慣にしたいことを考えてみたいと思います!

新年になってけっこう経ちましたが、春が来る前にってことで!

 

2024年の目標:

  1. ウクレレで1曲演奏できる※2023年から継続
  2. 定期的にYouTubeライブ配信する※2023年から継続
  3. 毎晩ストレッチをする

 

ちなみに2023はほとんど目標達成できなかったです。

www.katatatakiblog.com

達成できなかった理由はこちらです。

  • ウクレレ  → クローゼットにしまい込んだから
  • ゲーム配信 → 恥ずかしいから

対策を考えました。

  • ウクレレ  → クローゼットから出す!普段から見えるとこに置いて隙あらば触わるようにしたい。
  • ゲーム配信 → 恥ずかしさを払拭するため、先日ボイスチェンジャーを購入しました。雑に声を変えるだけですが緊張なく話せたので良い感じでやっていけそうです。(こうやって多くの人は整形とかVとかに手を出すんだろうなあ)

 

2024年の目標達成に向けて習慣にすること

  • ウクレレに毎日触れる
     5分だけでも、チューニングだけでも
  • ゲーム配信をする
     朝5時または夕方5時に30分くらいゲーム配信
     在宅勤務の日にすれば週2くらいでできそう?
  • 毎朝ラジオ体操、毎晩ストレッチする
     NHKのテレビ体操、のがちゃんねるのストレッチ

 

ウクレレの課題曲は「にじ」(実は去年も)で、息子と一緒に弾き語りしたいです。ちゃんと上達できれば他のJ-Popにも挑戦したいなあ。ゲーム配信は主にPS5でできるゲームになると思います。最初は一番慣れている「牧場物語ハーベストムーン」が良いかな。体操とストレッチはいつもお世話になっているNHKとのがちゃんねる(YouTube)。去年の後半からサボリ気味だったので再開します。

 

年始~春にかけてはなぜかモチベーションが高い。それを年末まで維持して行動を継続させるのが難しい。みなさんもあるあるですよね。ね?

今年はスマートウォッチを購入したので、こいつを相棒に常に時間を意識して行動していきたいですねえ。

 

ほな。

 

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

雑談は元気が出る

最近の私が元気を出す方法はもっぱらこれを聞くことです。

youtu.be

 

以前は「たくさん寝る」とか「映画を見る」とかでしたが、子どもが生まれてからは自由な時間が限られるので実現するのは難しく、家事しながらイヤホンなりスピーカーなりで流しておけるコンテンツを好むようになってしまった。

 

というわけで、ラジオ感覚で聴ける「配信」がマジで最近のマイブームです。

 

加藤純一はその代表格です。そして過去のこの動画に出会い、とても元気が出たので疲れているときは聞くようにしています。

 

自分の無能さに落ち込んだ時の「自分って駄目だなあ。もっと頑張ろ」って気持ちと、理不尽な目にあった時の「なんなんだよまったく」って気持ちと、めっちゃ疲れた時の「とりあえず休ませてくれ」って気持ちのすべてを彼のパワフルな言い方でスカッとさせてくれます。

 

 

ちなみに最近の推しのYouTubeチャンネルは『ネオホラーラジオ』です。

 

この人たちは未解決事件の動画で知ったんですが、心霊現象や事件を考察するまじめな雰囲気と雑談のおもしろい雰囲気のバランスが最高です。基本的に音声のみなのでラジオ感覚で聴けておすすめです。ネオホラを好きになりすぎて初めてYouTubeチャンネルのメンバーシップに参加したくらいおすすめです。

 

好きなものにふれると元気になりますよね。

みなさんも自分の好きなもの・ことをする時間を大切にしましょう。

 

ほな。

 

今週のお題「元気を出す方法」

 

 

千里の道も一歩から

今年ダイソーで買った週替わり名言集について、何か一言ずつ述べていこうと思います。

 

【1月第1週の名言】

「不可能」の反対語は「可能」ではない。
「挑戦」だ。

ジャッキー・ロビンソン

 

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功した者は必ず努力している。」とかいうベートーベンだったかはじめの一歩だったかの名言と同じような意味ですねきっと。

 

人間はつい〝できない理由〟を探しがちです。じゃあ脳筋で〝できる理由〟を探すようにすれば良い?
とも言えますが、まあ理由や動機にこだわらずとりあえず『やってみな(挑戦しろ)!』ということです。

 

挑戦した数・失敗した数だけ成功に近付く、というのは本当です。
失敗って聞くとダメージくらいそうでびびっちゃいますが『とりあえず一歩進んでみる』ということが大切なのです。
どんなに小さな一歩でも、スタート地点よりはずいぶん景色が違うものです。

 

私も設計業務を始めるとき「何から始めよう、、、」と迷いまいまい手探りになりますが、どんなに小さい行動でもとりあえず一つ始めてみると、色々やること・やりたいことが見えてきます。(資料を仕分けするとか、図面枠を整えるとか、計算書の目次をつくるとか、連絡先をまとめるとか)

たとえそれが〝結局無駄な作業だった〟としても、です。

 

こういった名言は、この小さくしょうもない一歩を失敗とか挑戦って言葉に変換しているだけですね。

昨日より1%でも進めれば良いんですよ。3歩進んで2歩下がるで十分です。

 

なんだかコツコツ努力するような感じになってしまいましたね。

しかしハイパーめんどくさがりの私は努力は苦手ですが、とりあえずやってみっか精神でここまできました。これは地道に頑張る根性というより、人生は一度きりなんだからもったいないっていうドケチ根性な気がします。

 

仕事は準備が8割、みたいなことを聞いたことあるせいで一歩がなかなか遅くなってしまう人もいるかもしれません。(私もそうです)

そんな時は「まずはひとつ準備。しょせん準備なのでリカバリはいくらでもきく」と考えて重い腰をあげてみましょう。

 

さあ、そこのあなた。やってみようぜ!!(何をだよ)

 

ほな。

有給休暇と保育所利用

有給休暇を取った時、子どもを保育園に預けるかどうか問題。

これは意見が分かれますよね。

 

私は有給休暇をとる目的が〝子どもと一緒にする予定〟ではない限り、保育園に預けます。有給休暇の意味を考えたらそうだと思っています。有給休暇とは『一定期間勤続した労働者に対して、心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障するために付与される休暇のこと』ですからね。

 

一方、保育所利用の要件は「親が〝就労している〟などで保育を必要とする事由があること」ですから、働いていない休暇の日はグレーなとこもあります。

 

保育園の負担とか家族の時間とかいう考えもあったり。

 

でも、本当に今日は一日寝たい!ってときとか

家の片付け、役所手続き、通院とかとか

大人ひとりの方が捗る予定っていっぱいありますよね。

 

あと私は子どもの頃、保育園がとても好きだったというのもあります。

友だちとたくさん遊べるってのはとても魅力的でした。

幸い息子も保育園に行くのが楽しいようで、たまに私が休みの平日に「保育園に行きたい?」と聞くと「行きたい!〇〇ちゃんと遊ぶ!」と答えるので、寂しい思いをさせているかもとかいう心配は全くしていません(笑)

 

家族とお出かけする際は、前もって計画的に有給休暇を取ることも多いですしね。

 

まだ子どもは小さいですが、小学生になったらできるだけ平日は学校に行ってほしいので、有給休暇の使いどころは夏休みとかの長期休みと合わせたりなのかなあ、とか漠然と考えたりもしています。

 

 

つまり、急に休みになったら、、、

だいたい、自分のために使いますね!!!!

あえて自分のための予定をいれるようにします!!!!

 

働くみんな。適度にデトックスして自分の心と体は大事にしましょうね。

 

 

今週のお題「急に休みになったら」